【今朝見た夢のあらすじ】
東京のホテルを根城に、合宿生活のようなことをしているおはな(一部屋三名)。同じ部屋の友人が、国の要人の縁者で、呼ばれて京都の超豪華な保養所(国有)に二、三日間行くというので、当初はついていく予定だったが、その移動手段が飛行機であるということと、何故か京都の飛行場からその保養所までは私の親の車での送迎を期待されているらしいということが分かり、めんどいのでホテルに居残ることに。そこで、もうひとりの同室者が神童拓人さん(15歳)であることに目をつけたおはなは、年齢的には大後輩である神童さんに、「お願いがあるんですが…」「友人が離れる間、ここに別室の人を呼びつけて欲しいんですが…」「霧野さんを呼んでください」「お願いしますお願いします一生のお願いですから」と敬語を使い頭を下げて縋りついたのだった。無表情の神童さん。
【問@】
おはなは、ホテルの下のコンビニに、客人(蘭ちゃん)を迎えるための買い出しに行こうと神童さんを連れだすが、いつの間にか店内で別行動に(おはなが友人を見つけ、こそこそと「拓蘭呼んだ」「拓蘭に成功した」「私はやった」と話しているのを見かねて、神童さんはひとりでどこかへ移動)。
次におはなが神童さんの姿を見つけたとき、その手にはデカいサイズのシャンプー(エッセンシャルだったように思う)が。おはなが近付くと、商品をおもむろに棚に戻した神童さんであったが、おはなは思った。
いや、「客人用に買い出し」って言ったけどお菓子とかのことだし!そんなわざわざ、蘭ちゃん用のシャンプーとかいらんし(しかもデカいサイズ)!何泊させる気だよ!拓ちゃんの目つき、あれはおそらく、蘭ちゃんが普段から使っていて見覚えのあるそのボトルを棚に見つけ、「てことはこういうのも買った方がいいのか」と思い手にとって少し考え込んでいた、という顔だ…。
だが何も言わなかったおはな。見なかったふりをして、言わなかったこと全てを胸の中でひとりかみしめ、表情筋に鞭打ち必死で無表情を保ったおはな。この時のおはなの心情を簡潔に言い表すと?[拓蘭は○○]
【問A】
神童さんの手に取るものに対して、「ブー!ちがいますー。そんなんいりませんー。もっとよく考えてください−」とことごとく駄目出しをする(だが神童さんは本当にとんちんかんなものばかり選ぶ)おはなの心情を表す言葉は?[拓蘭は○○]
【問B】
終始所在ない感じでおはなの横に立っていた神童さんであったが、おはなが「霧野くんを釣るために」とおかきのようなものを選んで棚から取ると、それをさりげなく手から奪い取って支払いに行こうとするので、「えっ、いいよ(私が勝手にやってることだから当然私が払う)」「いや」「え。いいって」「いえ」「なんで」「え。金持ちなんで」(ラストシーン)
この直後に目を覚ましたおはなの頭にまっさきに浮かんだ言葉は?[拓蘭は○○]
【問C】
一度も「霧野」という言葉を発さなかった神童さん。それはつまり、おはなの申し出に、一見渋々付き合ってるようではあるが、一言も「霧野の事情も聞いてみないと」というようなことは言わなかったということであり、何故なら自分が言えば、くそ真面目な蘭ちゃんでも規則云々などと持ち出すこともなく一も二もなく従うであろうことが分かってるということである。これはつまりどういうことであるか、空欄を埋めよ。[拓蘭は○○]
アカデミー賞はじまった!
連日ララランドのこと考えてることに自分でも驚き。まだ、プラネタリウムで二人が浮き上がるシーンのみの予告編しか流れていなかった頃、それを見て、チャゼル氏の前作『セッション』ほんとにおもしろくてすごい好きだったけど、次回作で一気にライアン・ゴズリング&エマ・ストーンなんて、ある意味かたいキャスティングというか、そんなん超楽しみだけど多分ぜったいいいよね〜ずるいよね〜、みたいなテンションだったのだが。
ララランドのことを思い出す時、その記憶の中の空気が、何か生のもの、いま目の前でリアルタイムで展開されているものを見ている時のような…簡単に言うと、舞台を見ているような感じなんだけど、じゃあ舞台みたいな映画かというとそういうことではなく、映画でないと成り立たないというか、これぞ映画のマジックというような、でも何故か、枠(わく)が無いん。『Someone in the Crowd』の間奏の、ちょっと掠れた響きの生演奏のフルートが耳のそばで聴こえて、目の前の薄暗い通路をエマ・ストーンとライアン・ゴズリングが芝居しながら歩いてる、っていう、偽の記憶が思い起こされるん。で、その場所は、エマ・ストーンの一人芝居の劇場でもあるん。これをグッドトリップと言わずして何と言おうか!明日の式典のパフォーマンスで、あのジョン・レジェンドとのバンドの曲やってくんないかな。下唇を噛み締めて……。ドゥニ・ヴィルヌーヴも応援してるで。
@マトベンケイに備えよ
今年のアカデミー賞は、ジミー・キンメルという人が司会をつとめることになっているのですが、私
がだらだらと分かりにくい説明を続けるよりリンクを貼った方が早いであろう。
http://www.cinematoday.jp/page/N0088069
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http://www.cinematoday.jp/page/A0005214
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https://www.youtube.com/watch?v=eSfoF6MhgLA
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https://www.youtube.com/watch?v=TwIyLHsk2h4
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https://www.youtube.com/watch?v=uP4d9YtzkXk
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Aイーサン・ホークに備えよ
期待薄。
さいとうたくみ(イーサンホークホイホイ)に期待。
https://www.youtube.com/watch?v=MyGJXLxtVEo
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https://www.youtube.com/watch?v=imW392e6XR0
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https://www.youtube.com/watch?v=4Y1iErgBrDQ
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今日は朝からサムワンインザクラウドのリフレインが止まらない。ほんと曲キャッチーでかわいい…サントラほしいし、それこそあややとかカバーしてくれないかなぁ。音楽のような映画でしたなぁ。チャゼル氏の、いいもの選んでくれるだけでなく、それをスペシャルなプレゼントに仕立て上げてくれるうまさよ…。
朗報:ウェスアンダーソンがついに日本で拓蘭製作。(曲解)(意訳)
チャゼル氏の描く親子っていうか、父親と子供の感じが、何ていうか優しさが切なくていたたまれなくてすごい好き。って今回思った。
さて、いよいよアカデミー賞がきますぞ…この2日が勝負(ハードディスクの容量を必死で空ける)だぞ…今年は司会がジミー・キンメルだから、マトベンケイ爆弾がマジできそうな予感。イーサンホーク爆弾なら受け止める準備は(さいとうたくみ共々)出来ている。
今回特に思った。善し悪しである。
極力ネタバレなしで見たい派なので、とくにアヴァンに関しては、良かったから余計に全くのまっちろで見たかった。だが、今回はいい意味の裏切りというか、予告編を刷り込まれてるせいで、あれっ?てなる局面があって、そういう時は予告編詐欺でそのシーン本編になかったりすることもままあるんだけど、ってこれ以上書くとネタバレしてしまうので書けんのだが、えっ?ってなって、その後、あ?あ!(合点)あー!(号泣)っていう…すまん…つまり、予告編なしではあの気持ちは味わえなかったけど、予告編がなければ味わえた気持ちもあっただろうということで、結論:善し悪しである。ただしスーサイドスクワッド、テメーはダメだ。
ララランド、よかった…本当に…
チャゼル氏の、クライマックスにかけて、ぐわぁぁーーっ!!!と泣かす力すごい。ライアンゴズリングは笑かすところがずるい。
曲全部いいですね。見る前は、アナザーデイオブサンが頭回って仕方なかったんだけど、シティーオブスターズとてもいいですね。オーディションも、公園の曲もよかったですね(だが頭回ってるのはまだアナザー略)。あと、極めつけにもう1ベタ、ジョン・レジェンドはやっぱいい声で歌うまいな。