いったい自分はいつからこんなにイーサン・ホークが好きだったのか。ブラタモリ見ながらも、画面に映るタモリの姿越しにイーサン・ホークを幻視してしまう本日。家族に、この映画を見に行く、と伝えたときに、「イーサン・ホークやろ?」と言われたが、自分がイーサン・ホークを、映画を見る動機の最上位に据えている人間だということを知らなかったのは自分だけだったのか。否。自分も知っていた。「イーサン・ホークやろ?」という反応を招いたのは、家庭内において映画をすすめる際に、散々色々な要素を並べた上で「ていうかイーサン・ホーク」と結論づけてきたこれまでの自分の行動であることも承知している。しかし、それはこんな、ここまで、何の共通項もないタモリに無理矢理姿を重ね合わせて溜息をつくほどのものだったのか。
ーーーYES. YEEEEEES!!!!!!
ところで、『メカニック:ワールドミッション』のことを忘れていました。ぜひ何か冠したい!
【最優秀アンチ5分前行動賞】
鮫よけクリームを塗るジェイソンステイサム(映画『メカニック:ワールドミッション』)
れっどりたーんず地上波放送見たけど、びょんほん万物に対して受けすぎじゃない? 脱ぎすぎじゃない? 特にぶるぅす・うぃりすに対してのつんでれでれでれうけうけかまってちゃんっぷりには度肝を抜かれた。身長差…//// それでいて最強の暗殺者ってんだから、あの子ただの萌え&お色気要員だよな…(;∀;)vV
【最優秀好きだった。自覚はあった。だがこんなに好きだったとは思っていなかった賞】
イーサン・ホーク
【最優秀ビョンホンの寂しげな背中引き出した賞】
イーサン・ホーク
【最優秀ビョンホンの嬉しそうな顔引き出した賞】
イーサン・ホーク
【最優秀ビョンホンと末永くお幸せに過ごされたい賞】
イーサン・ホーク
【最優秀戻ってくることは火を見るより明らかである。予定調和である。だがこの胸の高鳴りは何だ賞】
イーサン・ホーク
【最優秀スピンオフならとっくに(私の頭の中で)展開している賞】
イーサン・ホーク
【最優秀確かにガトリング担当の黒眼帯の奴とかも気になった。認める。だが何より賞】
イーサン・ホーク
鋭利な金物のゴミで指先ケガした;へ;いたい…けどもうすぐCANIS新刊でる…生きる…
Q:あなたにとっての宮野真守って?
A:コップ星人
(関連タグ【シュンリー】【スマスパ】 )
山田孝之のカンヌ映画祭を毎週楽しみにしてます。暫定2017年度【最優秀視覚効果賞】は、山下さんの肩のライン。
1月!セーフ!
〜2016年おはな杯〜
【映画三本柱】
●『この世界の片隅に』
●『クリーピー 偽りの隣人』
●『ズートピア』
【雑多三本柱】
●漫画『ちはやふる』
●町田康
●棋界
【総括】
●SHINee
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【最優秀フラッシュバック〜か〜ら〜の〜!賞】
●映画『クリード チャンプを継ぐ男』/ファイナル・ラウンド前
【最優秀降臨・満を持して賞】
●映画『クリード チャンプを継ぐ男』/プリティ入場シーン
[次点]
・谷川浩司登場(台頭)シーン(小説『聖の青春』)
・しのぶちゃん参拝(漫画『ちはやふる』)
・呼ばれて飛び出てちゃにんぐていたむ(映画『ヘイトフル・エイト』)
【最優秀見るタイミング悪すぎて茶の間凍らせたで賞】
●映画『フレンチアルプスで起きたこと』
【最優秀プロムナイト エピソード4/新たなる絶望賞】
●映画『デンジャー・コール』
【最優秀プロムナイト エピソード5/サイレントワールドの逆襲賞】
●映画『サイレント・ワールド2013』
【最優秀プロムナイト エピソード6/プロムナイトの帰還賞】
●映画『エアポート2015』
【最優秀萌え映画賞】
●『ラン・オールナイト』
【最優秀コーディネート賞】
●しのぶちゃんx服(漫画『ちはやふる』)
[次点]
・火の人(ジェイ・ヘルナンデス)xポロシャツ(映画『スーサイド・スクワッド』)
・Commonxめがね(映画『ラン・オールナイト』)
【最優秀セリフ賞】
●「あの…スノー丸のTシャツ かわいいですね」(漫画『ちはやふる』)
[次点]
・「お前の移り香だと思うさ」(映画『ラン・オールナイト』)
・「どこへいこうと、一線を超えるときは俺たちは一緒だ。俺とお前。俺とお前」(映画『ラン・オールナイト』)
【最優秀セリフ賞ジュニア部門】
●「あ、分かった。魔法の人がさ…」(『探偵ナイトスクープ』)
[次点]
・「あと100かいみてもみたいくらいよかった」(『ズートピア』を同じ回に見ていた小学校低学年くらいの男の子が、鑑賞後、母親に感想を聞かれて言った言葉)
【最優秀シーン賞】
●フェスティバルホール前で、著者の大崎さんが、聖と森先生のやりとりを見るシーン(小説『聖の青春』)
[次点]
・YOSHIKIのピース(『ミュージックステーションスーパーライブ2016』)
・涙するエンニオ・モリコーネ(『アカデミー賞授賞式』)
・全シーン(『Hello Baby』)
【最優秀ラストシーン賞】
●映画『ズートピア』
[次点]
・映画『クリーピー 偽りの隣人』
【最優秀オープニング賞】
●アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』バイツァダスト仕様
[次点]
・映画『ヘイトフル・エイト』
【最優秀ヘビロテフレーズ賞】
●「誉れだわ、やっぱ」(町田康『どぶさらえ』)
[次点]
・宮リー(町田康『どぶさらえ』)
【最優秀姿が映る前に声でおまえの存在がわかったよ賞】
●電話中の50セント(映画『サウスポー』)
【最優秀劇中曲賞】
●RADWIMPSおよび神白石さん『なんでもないや』(映画『君の名は。』)
[シーン込み部門]
●コトリンゴ『隣組』(映画『この世界の片隅に』)
【最優秀がっかりボヘミアンラプソディー賞】
●映画『スーサイド・スクワッド』
【最優秀俺のミューズ/////賞】
●若宮詩暢ちゃん(漫画『ちはやふる』)
【最優秀ベンチャー賞】
●中年探偵団ビーエル別働隊
【最優秀削魂賞】
●Hello Baby
【最優秀底無沼賞】
●SHINee
【感想】
色々あったなぁ。
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誰の役にも、自分の役にすらあまりたたないおはな杯なんですが、昨年末にふと、「クリードって今年だっけ?去年だっけ?」ってなった時に、そういや今年のはじめに「今年はもはや最優秀フラッシュバック賞と何やら賞がクリードに決まりました」みたいなことを書いたよな…と思い出して、自分的にはちょっと役に立ったのでまたやってみたけど、やってみたらやってみたで、やっぱり本当に役に立たないんだ。時間かけたわりに、何か違う感と、何か忘れてる感が拭えなくてモヤモヤするし。
それにしても、このために去年観た映画のタイトルメモったのを見返してたんだけど、タイトル見ても内容思い出せなくてググった作品が何個あったことだろう(主に『リミットレス』『シェルター』『エンド・オブ・ザ・ワールド』などの凡庸なタイトルのもの。そう思うと、凡庸タイトル&年号でしか区別出来ないはずの『サイレント・ワールド2012』と『サイレント・ワールド2013』がちゃんと区別&内容記憶できてるのは奇跡)。
凡庸といえば、映画三本柱のラインナップに面白みがなくて、我ながらつまらないよな…と思いながら、かと言って他の案も出ず。『この世界〜』と『クリーピー』は揺るぎなくて、『ズートピア』がちょっと迷いましたが(最高だったことに違いはないのだが、他にも大好きだった作品がいくつかあるので)……何だろうこの日和った感!!
旧作も結構面白いのをいろいろと見れたのですが、賞がつけられんかった。『ゾンビ・コップ』とか。あと、劇場公開のでも、『ヘイトフル・エイト』とか『マネー・ショート』などの傑作ではなく、『10クローバーフィールドレーン』とかを、すごく、【何とか賞】にしたいんだが…!何も思いつかん…!なんにもだ!
映画に関して昨年は、見たい!!!見る!!!と思っていながら、時間が合わなかっただ何だと言い訳をして(実際はめんどかっただけ)見に行かなかったものが多すぎたので、今年はめんどがらない…なるべく!と決心して、年始から『ドント・ブリーズ』『ヒッチコック/トリュフォー』『ホワイト・バレット』と見に行ってウハウハです。ウハウハ!チャウ・シンチーの『人魚姫』もうちょっとやってくれよぉ!
クリードの件みたいに、その都度思ったことを書いとけば後々ちょっと役に立つ、かも、と分かったので、今年の【最優秀マトベンケイ賞】ノミネートは、映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』の主役をマット・デイモンがケイシー(・アフレック)たんに譲って、演じたケイシーたんが各所で絶賛されているというエピソード、ということを今ここに記しておく。よく考えたら、ケイシーたんってつまり、チンピラ別働隊だよね。
あとは、『ヒッチコック/トリュフォー』で、コメントする監督達のロケーションがそれぞれ微妙にその人っぽいのが本当に萌えでした。リンクレイターの後ろの窓の光の感じとか…。あ、それと、スコセッシとポール・シュレイダーが一緒に『めまい』見に行ったとか。さらっと[声:ゴダール]とか、ほんと『ヒッチコック/トリュフォー』はエクスペンダブルズのようでした。この場合ゴダールは多分2のチャック・ノリス。ヒッチコックがバーニー(スタローン)でトリュフォーがステイサム。ドルフ・ラングレン=黒沢清。スコセッシがシュワで、ポールシュレイダーがジェット・リー。この話一晩できそうな気がする。今年もよろしくお願いします。
A:コップ星人
今日の思い出せなくて苦しんだ人名TOP3〜
3位:哀川(翔)…名字が思い出せなかった
2位:遠藤周作…藤沢周平しか出てこないパターン
1位:ブラザー・トム…【みうらじゅん 似てる芸能人】で検索したらまさかのスピード解決
明けましておめでとう!!
今年もよろしく!!
高校生のとき、雑誌の文通募集コーナーにイラスト入りの葉書が載って(今はさすがに住所も本名も載せるようなことしないと思うが、当時はまだフツーにあった)、全国津々浦々のマリスミゼルファンと文通してたことがあるんですが、新年あけてもなおゴミ山のごとき我が部屋を片付けてたら、文通相手たちが送ってくれた本人の写真とかプロフィール帳が出てきて、それが皆ことごとく小学生くらいの幼さに見えて、あっれ〜?? ゥチ、ロリ顔の子厳選して文通してたのかな?? と一瞬思ったんですが、書いてあることから察するに、わたしは小学生のときにも、ふしぎ遊戯(原作)ファンと文通をしていたらしい。一番長く文通してた大阪の子も、マリスミゼル繋がりだと記憶してたんだが、実際はふしぎ遊戯からの付き合いだったことが判明…。でも、文通相手が沢山いたってことは、ふし遊のときも私が募集したんだよな…全然覚えてないわ…少コミに文通コーナーなんかあったっけ? あっ、それかなんか、ピチレモンとかそっち系の雑誌かな?? なんで人って楽しい記憶から先に忘れていくん
だろ…まぁ腹立った記憶も怒りの限度超すと詳細忘れる機能ついてるけど…(;∀;)